【横浜市戸塚区】電気をほとんど買わない家|スマートオフグリッド住宅の構造見学会
太陽光でつくった電気をためて使い、エネルギーを自給する「スマートオフグリッド住宅」。
電気代の不安を減らし、災害時の備えにもなる住まいです。
その性能を支えているのは、高い断熱・気密と、しっかりした構造。
けれど、壁の中の断熱や骨組みは、完成すると見ることができません。
施工途中の今だけ、見て、聞いて、仕組みがわかる構造見学会を開催します。



POINT 01
電気を「創って・貯めて・賢く使う」しくみ
太陽光パネルでつくった電気を、日中はそのまま使い、使いきれない分は蓄電池へ。
夜や天気の悪い日は、ためておいた電気で暮らす。
この家は、そんな「電気を自給する暮らし」を前提に設計されています。
11.16kWの太陽光発電システム、容量13.0kWh・出力6.0kVAの蓄電池を備え、AIクラウドHEMSが家全体の電気の流れを見ながら、使い方を最適にコントロールします。
EV車をお持ちの方は、V2Hを組み合わせて、車の大容量バッテリーを家の電気として使うことも可能です。

POINT 02
性能を支える「断熱・気密施工」
電気を自給できる家でも、熱が逃げてしまえば、せっかくの電気が冷暖房に消えてしまいます。
断熱と気密の性能は、オフグリッドの暮らしを支える土台です。
この住まいのUA値は0.41、C値は0.18。
UA値は熱の逃げにくさ、C値は家の隙間の小ささを表し、どちらも数値が小さいほど高性能です。
SW工法の断熱パネルが、柱や梁とどう組み合わされているのかを間近で確認できます。
POINT 03
大容量の太陽光を支える、耐震等級3の「構造」
屋根に11.16kWの太陽光パネルを載せる家は、そのぶん建物にかかる荷重も大きくなります。だからこそ、骨組みの確かさが欠かせません。
この住まいの耐震等級は、最高ランクの「等級3」。
建築基準法が定める地震力の1.5倍の力にも耐えられる強さで、防災の拠点となる消防署や警察署でも目安とされる水準です。
完成すると壁や天井の中に隠れてしまう柱や梁、接合部を、施工途中の今は直接ご覧いただけます。
電気を自給して災害時にも頼れる家は、地震に耐える骨組みがあってこそです。
暮らしてからの「不安」を解消できる家
経済的に、賢い暮らし
・電気を創る:大容量の太陽光発電システム
・電気を貯める:夜間の電気もまかなえる大容量蓄電池
・電気を制御する:AI HEMSが使い方を分析し、無駄なくコントロール
健康的に、快適な暮らし
・家全体を「正圧」に保つ気圧調整式の第一種全熱換気システム「エクリア」で、きれいな空気と快適な温度を保ちます
・微小粒子用フィルターが、花粉やPM2.5などの有害物質をしっかりカットします
・夏の日差しを遮り、冬の陽当たりを確保するパッシブ設計です
長期優良住宅・ZEH基準をクリア
UA値0.41は、
ZEHの強化外皮基準(横浜市を含む地域ではUA値0.60以下)を大きく上回り、断熱等級でも「等級6」の水準です。
熱が逃げにくい家は、少ないエネルギーで冬は暖かく夏は涼しい室内を保てます。
冷暖房に使う電気が減るぶん、太陽光でつくった電気で暮らしをまかなう「電気をほとんど買わない暮らし」の土台になります。



開催情報
■ 日時:2026年11月8日(日)
① 10:00〜 / ② 13:00〜(予約制)
■ 場所:横浜市戸塚区
※現場の詳細はご予約確定後に個別にお知らせいたします。
■ 参加費:無料
■ 駐車場について
会場に駐車場はございません。
お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用いただけますようお願い申し上げます。
■ お問い合わせ
ご予約前のご質問やご相談も、フォームから承っております。
お問い合わせページを開く
完成したら見られない、オフグリッドの家の中身を、ぜひ現場で直接お確かめください。
ご予約は、このページのカレンダーより承っております。
皆さまのご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
イベント概要
| タイトル | 【横浜市戸塚区】電気をほとんど買わない家|スマートオフグリッド住宅の構造見学会 |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年11月08日(日) 10:00〜14:30 |
| 会社ホームページ | http://www.daiei-co.com |
