【岡山県井原市 】お客様の家 OPEN HOUSE
黒が、やさしい。
深い落ち着きに、包まれる住まい。
ブラックやグレーの、静かな存在感。
そこに、ウォルナットの深い木の表情を重ねることで、どこか包み込まれるような落ち着きを感じられる住まいが完成しました。
黒やグレーは、空間を美しく引き締めてくれる色。
一方で、使い方によっては少し緊張感が強く感じられることもあります。
だからこそ、この住まいでは、“かっこよさ”と“心地よさ”のちょうどいい重なり方を大切にしました。
かっこいい。
でも、どこか落ち着く。
力強い。
でも、やさしい。
そんな、“黒がやさしく感じられる”空間です。
完成見学会
見どころ
吹き抜けの高い天井。
そこから静かに下がる真鍮のペンダントライト。
そして、天井まで続く迫力あるタイル壁。
ただ広いだけではない。
素材の重なりや光の陰影が、一歩踏み入れた瞬間から、この家の空気感をつくっています。
リビングには、ダウンリビングを採用しました。
ほんの少し床を下げるだけで、自然と包まれるような安心感が生まれます。
視線の高さが変わることで天井はより高く感じられ、深いくつろぎと没入感をもたらしてくれます。
さらに、全館空調システムを採用し、1台のエアコンで家全体の温度を整えながら、換気まで行います。
部屋ごとの温度差を少なくし、夏も冬も家じゅう心地よく。
心地よく、安心して暮らせること。
それは特別なことではなく、家づくりにおいて大切にしたい“当たり前”のひとつだと考えています。
性能だけを追い求めれば、好きな空間を諦めることがある。
デザインだけを大切にすれば、これから先の暮らしやすさを我慢することもある。
だから家づくりは、バランス。
安心できる性能。
毎日気持ちよく過ごせる快適さ。
そして、「やっぱりこの家が好き」と思えるデザイン。
多賀工務店が大切にしているのは、
どれかひとつを我慢するのではなく、そのご家族にとっての“ちょうどいい”を整えること。
心が軽やかになること。
体が楽になること。
何気ない毎日が、いちばん豊かだと思えること。
そんな“ちょうどいい暮らし”を、家づくりから。
写真では伝わりきらない、空気感や素材の質感、そしてこの家に流れる深い落ち着き。
黒なのに、どこかやさしい。
その心地よさを、ぜひ見学会でご体感ください。
地震対策の構造について
SSバリューは、一般的な木造軸組住宅の耐震性を高める耐震等級3の設計検査。
これは、建築基準法で定められた耐震等級1のおよそ1.5倍の耐震性で、消防署や警察など防災の拠点となる建物の基準に相当します。
地震に強くなるだけでなく、木造軸組工法の利点を活かした「大きな吹き抜け」や「広々とした間取り」も取り入れられるメリットもあります。
多賀工務店の家づくり
多賀工務店では、健康的に暮らせて、高齢になっても暮らしやすい身体への負担が少なく、長く快適な生活ができるようにと願いを込めて家づくりを行なっています。
次の世代や孫世代でも住み継げることのできる家、そしてこれから先、起こリうるかもしれない災害から命を守れる、安全、安心に守ってくれる建物(場所)にならないといけないという想いがあります。
もし何年・何十年か後に設備を変えたいと思ったらリフォームすることができますが、建物の基盤となる構造部分はあとからリフォームで変えることはできません。
だからこそ、多賀工務店では、お家の構造・工法、仕様や性能選びも重要だと考えています。
気密と換気システム
夏の熱気や冬の冷気はもちろん、排気ガスや花粉・粉塵、さらには害虫も・・・
これらを侵入させないためにも、気密性を保ちながら換気を行い空気を入れ替える必要があります。
多賀工務店の断熱仕様
建物全体の断熱性能を高めると、家の中の部屋ごとの温度差が少なくなります。
さらに、冬場の就寝前に暖房を止めてから眠ったら朝の室内が寒かったという室内の温度変化も、保温性が高い家では軽減されます。
イベント概要
| タイトル | 【岡山県井原市 】お客様の家 OPEN HOUSE |
|---|---|
| 開催日時 |
〜2026年06月14日(日) 10:00〜18:00 |
| 開催場所 | 岡山県井原市高屋町 |
| 会社ホームページ | https://tagakoumuten-fukuyama.com/ |